更年期障害は誰でもなる?

更年期になると全ての人が更年期障害になると思っていませんか?
実は更年期障害は更年期を迎えたからといって誰もが経験するものではないのです。

そのため更年期を迎える前から必要以上に心配し過ぎたり、更年期障害意識し過ぎる必要はありません。

ただ症状の捉え方には個人差があり、全く同じ症状でも人によって重く受け止める人もあれば逆に軽く受け止める人もあります。

かといって更年期障害の全ての症状が自分の気持ち次第で解消できるというほど単純なものでもありません。

どんな人が更年期障害になる?

どんな人が更年期障害になるのかについては、まだハッキリとしたことは分かっていません。

現段階で分かっている事は、生理痛、出産時のつわり、出産回数、中絶の回数のこれらと更年期障害の症状が出るのとは全く無関係ということです。

そのため更年期を迎えたからといって更年期障害に神経質になる必要はないのです。
また周囲の誤認による誤解や俗説を鵜呑みにして右往左往する必要もありません。

とにかく何かしら気になる自覚症状が出たのを確認したら、家族や職場の人からの理解を求め適切な診療科を受診しきちんと治療を受けるようにしてください。

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