カルシウムのイメージ

更年期障害になったらカルシウムを上手く摂取していく必要があります。
そこでカルシウムと言えば?どのような食材をイメージしますか?

大抵カルシウムといえば乳製品ではないでしょうか。
しかし実際のところ乳製品を摂取しただけで、カルシウムの有効成分が体内に吸収されるというわけではないのです。

これはどういうことなのでしょうか?

実はカルシウムを体内に吸収させるためには、カルシウムを含む食べ物を食べるのは勿論のこと、もう一つの成分が不可欠となります。

カルシウムを体内に吸収させるために不可欠な成分

更年期障害になる前であれば、カルシウムを含む乳製品などを摂取することでカルシウムの成分を体内に吸収させることが可能でした。

しかし更年期障害になるとそれが不可能になります。
何故ならそれはエストロゲンの減少という更年期障害の原因のひとつにあるためです。

つまりカルシウムの成分を体内に吸収させるために不可欠な成分こそがエストロゲンというわけです。

カルシウムを上手に摂取するために

エストロゲンは減少することで更年期障害の原因となるだけでなく、カルシウムの有効成分を体内に吸収させるために不可欠なものです。

そこで更年期障害になった後にカルシウムを上手に摂取するためには、
カルシウムと大豆製品等、植物性エストロゲンを含む食材と一緒に摂取していくことが大変有効な方法となります。

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